先行案内 / AI-Agent研究会

AI-Agent Labo AIを、仕事の仲間に。

自律的な資料作成、Sub-Agent活用、個人情報共有、長期記憶の設計を、 日々の業務で試し、使える型に育てる研究会です。

主なテーマ
資料作成 / Sub-Agent / 個人情報共有 / 長期記憶
前提環境
Windows11 / メモリ32GB以上推奨
ChatGPT有料版 または Claude有料版
参加対象者
AI-Agentに自律的に作業をさせて、
生産性を向上させたい士業
AI-Agent Labo AAL Interlock ロゴ AAL公式マスコット
AAL Interlock / 公式マスコット

AALの立ち位置

ツールを追いかけるのでは無く、普遍的に使える方法を学び、実務で使ってみて、 会員に役立つ成果を共有し、共に発展を目指す場所

生成AIを触る人は増えました。しかし、会議、メール、資料、判断ログ、 毎月の定型業務まで含めて「任せ方」を設計できている現場はまだ多くありません。

AALでは、どのAIが賢いかだけで終わらせず、 どの業務をどこまで任せ、どこで人間が確認するかを実験します。

こんな方へ

AI活用が、個人の工夫で止まっている。

  • ChatGPTや生成AIは使っているが、業務フローに組み込めていない
  • AIエージェントを試したいが、どこまで任せてよいか分からない
  • 会議、メール、資料作成、記録、確認作業を整理したい
  • ツール比較で終わらず、実務で回るAIの使い方を作りたい

研究会の中核

拾う、整える、任せる、確認する、改善する。

AALの実験は、派手な自動化から始めません。日々の業務ログを拾い、 小さく任せて、人間確認を残しながら次回の型へ育てます。

  1. 1

    拾う

    会議、メール、チャット、資料、日々の作業ログを集める。

  2. 2

    整える

    要約、タグ、重要度、アクションを構造化する。

  3. 3

    任せる

    SubAgentに調査、下書き、照合、確認を割り当てる。

  4. 4

    確認する

    納品、送信、削除、外部連携は人間が判断する。

  5. 5

    改善する

    記録を残し、失敗と改善を次回の標準パターンにする。

こんなことが学べます

Agentを育て、任せ、使い回せる環境まで整える。

AALでは、AI-Agentを単発の便利ツールとして扱いません。 業務設計、Agent育成、Sub-Agent運用、環境構築までを一体で扱い、 Claude Code、Codex、Cursor、Antigravity、Antigravity2などを切り替えても使い回せる形を目指します。

自律的な資料作成

構成、下書き、図解、確認用資料まで、Agentに任せる流れを設計する。

Sub-Agentによる精度向上

調査、作成、照合、レビューを分担し、成果物の抜けや偏りを減らす。

重タスクの自律実行

時間のかかる作業を分解し、確認点を残しながらAgentに進めさせる。

適切な個人情報共有

必要な範囲の本人情報や業務文脈を共有し、説明と入力の重複を減らす。

長期記憶の設計

判断ログ、手順、会員ごとの文脈を、次回以降に再利用できる形で残す。

セキュリティーへの配慮

権限、秘密情報、外部送信、バックアップを分け、安心して試せる環境を作る。

研究テーマ

資料作成、Sub-Agent、個人情報共有、長期記憶を実務でつなぐ。

自律的な資料作成

目的、構成、素材、確認観点を渡し、初稿から改善まで進める。

Sub-Agent活用

専門役割を分け、調査・作成・照合・レビューを並行して進める。

重タスクの自律実行

大きな作業を小さな工程に分け、確認点を残してAgentに実行させる。

個人情報共有の効率化

目的と範囲を決めて文脈を共有し、毎回の説明コストを下げる。

長期記憶の設計

判断ログ、手順、会員文脈を蓄積し、次回の精度につなげる。

セキュリティーへの配慮

秘密情報、権限、外部送信、復元手順を分けて運用する。

研究会で行われること

学ぶだけでなく、持ち帰って試す。

研究会は、短い知識補充、研究成果共有、必要に応じた対面総会を中心に進めます。 テンプレートや改善ログは、会員向けに蓄積していきます。

30分程度の知識補充

新しい概念や実務で使う前提知識を短く整理し、その日の実験に入ります。

研究員による研究成果共有

実際に試したAgent、Sub-Agent、失敗例、改善ログを持ち寄って共有します。

ときどき対面総会

オンライン中心で進めながら、節目では対面で集まり、研究テーマと関係性を深めます。

参加後の到達イメージ

AIに任せる範囲と、人が確認する境界を持てる。

自律的に資料を組み立てるAgentの型を持てる

Sub-Agentで調査、作成、確認を分担し、精度を上げられる

個人情報と業務文脈を適切に共有し、入力の手間を減らせる

長期記憶とセキュリティーへの配慮を前提に運用できる

大切にする価値

学び、貢献し、称賛され、信頼が積み上がる場にする。

  1. 学び

    まず自分の業務で試せる知識を得る。

  2. 貢献

    試した結果を共有し、他の研究員の前進に役立てる。

  3. 称賛

    うまくいった工夫も、失敗から得た発見もきちんと評価する。

  4. 信頼

    継続的な共有を通じて、任せ合える関係を育てる。

参加対象と苦手分野

AALで伸ばしたい力と、AI-Agentが苦手な判断。

向いている方

  • 日々の業務にAIを組み込みたい方
  • 社内の議事録、資料、確認作業を整理したい方
  • AI活用を個人技ではなく、運用ルールにしたい方

AI-Agentが苦手な分野

  • 人間の感性が必要な判断
  • 好き嫌いが必要な判断
  • 不十分なコンテキストやプロンプト下での判断

申込・確認事項

説明会と入会条件をご確認ください。

入会前に活動内容、料金、退会条件、利用規約、 免責事項をご確認ください。正式な申込み開始は2026年7月13日頃を予定しています。

入会金

11,000円

入会時にお支払い

月会費(段階料金)

  1. 1年目 4,980円/月 税別 / 12か月
  2. 2年目 3,980円/月 税別 / 12か月
  3. 3年目以降 1,980円/月 税別 / 継続適用
最低継続期間
12か月
決済
Stripe想定
退会
13か月目以降、所定の方法で申請

特待生として認定された方は、入会時から3年目以降料金を適用します。 退会後に再入会する場合は、原則として1年目料金から開始します。

申込み開始予定を確認する LINE公開予定を確認する

FAQ

よくある質問

初心者でも参加できますか?

生成AIを業務に使い始めている方を想定しています。専門用語は必要に応じて説明します。

エンジニアでなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。AALでは、コードを書くことだけでなく、業務の分解、任せる範囲、人間確認の設計を重視します。

どのAIツールを使いますか?

Claude Code、Codex、Cursor、Antigravity、Antigravity2などを候補に、業務内容に合わせて切り替えながら試します。

会社の秘密情報を扱う場合は?

秘密情報、会計、契約、本番反映、外部送信は人間確認を残す前提で扱います。正式申込前に免責事項と運用ルールをご確認ください。

退会条件はどうなりますか?

最低継続期間は12か月です。13か月目以降は所定の方法で退会申請できます。月会費は1年目4,980円/月、2年目3,980円/月、3年目以降1,980円/月(税別)の段階料金です。

AI-Agent Labo AAL Interlock ロゴ

次の一歩

AIを、道具で終わらせず、仕事の仲間に育てる。

まずは活動内容と参加条件を確認し、無理のない形で参加をご検討ください。